ビアンテ製の精密なダイキャストモデルです。
国内未入荷、限定400台の非常に貴重なモデルです。
マレー・カーターの直筆サインが入ったシリアルカードが付属致します。
1983年のATCC カストロール サンダウン400に出場したマシンになります。
ドライバーはマレー・カーター。
ベースとなった車両は初代サバンナ RX-7 SA22C型。
後のFD型に「バサースト」というグレードがある通り、マツダはオーストラリアの国内レースに力を入れており、この時のグループC規格のSAが最も活躍した時代と言えます。
モデルを作成したのはオーストラリアのビアンテというメーカーです。
一部自社生産モデルを除き、オートアートや京商のモデルのOEMを行っておりました。
日本では認知度の高くないメーカーですが、過去にリリースされた一部の自社生産モデルの出来は群を抜いております。
特にこのRX-7はGMPやエグゾトに匹敵する傑作モデルとなっています。
実車そのままの密度で再現されたエンジンルームは圧巻のクオリティですね。
車体裏の作り込みもハイエンドモデルに相応しい作り込みです。
暗所保管しておりましたので、本体、外箱共に美品です。
ボディはセラミックコンパウンドで研ぎ出しののち、実車用ポリマーコーティングを施工しております。
※当ショップオリジナルの施工証明書が付属致します。
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